脊柱管狭窄症の症状

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脊柱管狭窄症の症状

お尻から太ももの裏、ふくらはぎや足にかけて痛みや痺れ、重だるさを訴える方が非常に多いです。重症でない場合、腰痛は軽度であることも特徴の1つです。

~間欠性跛行~

歩いているとお尻から太ももの裏、ふくらはぎや足にかけて痛みや痺れが出現し、歩けなくなります。しかし、しばらく座ったり屈んだりしていると改善しまた歩けるようになるという症状です。

~膀胱直腸障害~

トイレに行ったばかりなのにすぐに行きたくなる頻尿や残尿感のほかに知らないうちに排尿してしまう事、夜間に2回以上トイレに行く方は注意が必要です。
症状が進行すると、排尿や排便がスムーズにいかず、苦労することがあります。尿閉といって尿が出てこなくなると手術をすることになる可能性もあります。

                    引用:医療法人社団 NICO 習志野台整形外科内科

他にも、シルバーカーやショッピングカートを押し、上図のように腰を屈めて歩くと楽に歩けるというのが特徴で、寝ていたり、座っていると症状が出現せず、自転車に乗ることなども問題なく出来ますが、まっすぐ立っているのには苦痛を伴います

                           参考:あいちせぼね病院村山医療センター

腰周りの症状でお悩みの方は、下記の症状ページも合わせてご覧ください。

ブログ記事監修者

整体院フィジカルLabo 院長 梅田博且

整体院フィジカルLabo 院長の梅田博且です。理学療法士として病院や整形外科での臨床経験を重ね、これまで多くの患者様の身体のお悩みに向き合ってきました。腰痛や肩こり、頭痛などの慢性的な不調は、痛みのある部分だけでなく姿勢や身体の使い方、筋肉や関節のバランスなどが関係しているケースが多くあります。

当院では姿勢分析や動作評価をもとに身体全体の状態を確認し、筋膜・関節・神経の働きを総合的に整えながら根本改善を目指した施術を行っています。このブログでは、日々の臨床経験をもとに身体の不調の原因やセルフケアの方法などを専門家の視点からわかりやすくお伝えしていきます。

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