「手術前に夢見た退職後の生活が手に入りました」

67才男性です。

定年退職後、薬や病院内リハビリでは改善せず歩行を困難にしていた脊柱管狭窄症に加え、椎間板ヘルニア4ヶ所、わん曲した背骨補正の手術をしました。

手術は「成功」でしたが、体の筋肉が落ち走れず動くのも苦痛。生活の質、激下。

自学問も含め生活リハビリに自己努力。

ママチャリサイクリングを数年続け、動けないながらもテニスボールを追いかけました。
結果、少しは動けるようになりました。
そんな折、双子の孫の世話で座骨神経痛発症。
他の整体院を経た後「フィジカルLabo」に辿り着きました。座骨神経痛は2~3ヶ月で治りました。
今は、体の再構築に取り組んでいます。

背中に8本のボルトが入っている為体幹がある腹部周りの筋肉は動かず、無理に動かすのはダメ・・初耳。
手術前に聞きたかった(泣)だからと言って動かないと体は弱る一方。
「無理は禁物ながら、運動をやれるだけやって体を動かして下さい。それで痛んでくる部分をケアして体を作っていく」という治療方針。

今も普通には走れませんが、体全体を使い週5日のテニスや月1~2回のゴルフをやっています。
筋肉も付き、周りも驚くほど動けているようです。
ゴルフはハンディ不要になりました。
私より年上のテニス小僧に負けないようもっと動きたいです。
家内と一緒に山登りはもう少し後。

退職後のテニス&ゴルフ三昧を夢見ていましたが、手術という選択をし別の体になってしまいました。
手術するかどうか、手術後の生活の質をどう向上させるかなど、事前に「フィジカルLabo」の幅広い経験と技術を頼れていれば違った道もあったかと思えます。
後悔は先に立たず。今は「フィジカルLabo」と一緒に、新しい体の構築に励んでいます。

(野村さん)
効果には個人差があります

ブログ記事監修者

整体院フィジカルLabo 院長 梅田博且

整体院フィジカルLabo 院長の梅田博且です。理学療法士として病院や整形外科での臨床経験を重ね、これまで多くの患者様の身体のお悩みに向き合ってきました。腰痛や肩こり、頭痛などの慢性的な不調は、痛みのある部分だけでなく姿勢や身体の使い方、筋肉や関節のバランスなどが関係しているケースが多くあります。

当院では姿勢分析や動作評価をもとに身体全体の状態を確認し、筋膜・関節・神経の働きを総合的に整えながら根本改善を目指した施術を行っています。このブログでは、日々の臨床経験をもとに身体の不調の原因やセルフケアの方法などを専門家の視点からわかりやすくお伝えしていきます。

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